アテニア アイクリーム 成分 解析

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アテニアアイエクストラセラムの成分が気になる

アテニアから発売されているアイクリームのアイエクストラセラム。

 

評判が良く、20000円の高級アイクリームよりも成分が良いと聞きました。

 

それって凄くないですか?本当なのか気になって調べてみました。

 

すると思わぬ事実が発覚したんです。

 

それは、シリコンや界面活性剤がたくさん配合されているということ。

 

シリコーンや界面活性剤はお肌に悪いからダメ!!と知り合いから聞かされていたので、それを真に受けて居たんですね。調べた瞬間に驚愕しました。

 

え…アテニアアイエクストラセラムってクソじゃん!って思っちゃいましたよ。

 

でもよくよく調べてみると、界面活性剤が配合されていない化粧品なんてほとんどないとのことです。

 

それは油か水で出来たもので、水だけだとすぐに蒸発するので意味がなく、油だけだとただべたつくだけで意味がありません。それらのバランスをとることが大切なのです。

 

しかしシリコーンに関しては賛否両論だということがわかりましたよ。

 

  • シリコーンはダメ、効果ないっていう人もいれば
  • 皮膚呼吸できなくなるとかいう人もいるし
  • 確かに乾燥小じわには効くけど、根本的な改善は無理

 

など色々な意見がありました。
そもそも化粧品は角質層までの浸透ときめられているので、そこまで浸透すれば良いのです。

 

根本的な改善が何を指すのかは分かりませんが、乾燥からくる肌悩みなら、乾燥が解決すればいいわけです。

 

つまり、化粧品で解決できる悩みがほとんどということ。

 

シリコーンは皮膚呼吸できなくなるなんていうのは都市伝説です。あまりにもぬめぬめして保湿効果が高いので、そのような勘違いが生まれてしまったんでしょう。

 

また熱や水に強いので、アイクリームの効果を長持ちさせてくれる役目も果たしています。

 

あとは滑りがよくなるので伸びがよくなりますね。

 

もともと目元は皮脂腺が少ないので、強い皮膜を作っても問題がないわけです。

 

つまりアテニアアイクリームを使って目元の悩みが解決すれば、それはそれで良いということなんですね。

 

とりあえず1本使って様子をみてみる。思ったように効果が出なければ、シリコーンが配合されていないアイクリームを探してみると良いでしょう。

 


アテニアアイクリーム「アイエクストラセラム」の全成分
水、ジメチコン、BG、グリセリン、ジグリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、スクワラン、イソステアリン酸イソステアリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、オレイン酸オレイル、DPG、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30、ペンチレングリコール、シクロペンタシロキサン、PEG-10ジメチコン、シトルリン、アロエベラ葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、コメヌカ油、加水分解オクラ種子エキス、キサントフィル、アンペロプシスグロセデンタタ葉エキス、ローズマリー葉油、ニオイテンジクアオイ油、オレンジ果皮油、サフラワー油、フィトステロールズ、水添レシチン、PEG-75、デキストリン、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸イヌリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、トコフェロール、塩化Na、フェノキシエタノール
アテニアオンラインショップ

 

全部で37種類の成分が配合されていますね。

 

今回はこの成分を1つずつ分析していきたいと思います。

 

アテニアアイクリームのベースとなっている成分です。

 

ジメチコン

代表的なシリコーン油です。悪者扱いされがちな成分ですが、非常に優秀な保湿成分です。皮膚呼吸ができなくなるといった根拠のない噂もありますが、そんなことは一切ないことが分かっています。

 

BG

ブチレングリコールと呼ばれる、石油由来の多価アルコール類です。安定性も高くお肌も優しいのでよく使われている保湿成分です。

 

グリセリン

最も古くから使われてきた代表的な保湿剤です。吸湿性が高いので化粧水やクリームなど幅広く使われています。

 

ジグリセリン

こちらも保湿成分です。

 

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

シリコーン油です。ベースに使われていますね。

 

スクワラン

もともと人の肌にある成分です。凄いですよね。バリア機能が低下している人はスクワランが高配合のものを選んだほうがよいということです。アテニアアイクリームは見事クリアしてますね。

 

イソステアリン酸イソステアリル

こちらもスクワランとにた働きをする油剤です。

 

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

こちらも油性のエモリエント成分です。

 

オレイン酸オレイル

オリーブオイルや牛脂から抽出され高純度なものが使われているそうです。油剤で乳化作用があります。

DPG

ジプロピレングリコールです。滑りや伸びをよくしたり、保湿効果を高める作用があります。ビタミンCなどの他の成分をよく溶かす働きもあるので使い勝手がよく、さまざまな製品に使われています。

 

ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30

ヒマシ油由来の界面活性剤です。皮膚の天然保護膜に類似しており安全な乳化剤です。

 

ペンチレングリコール

保湿、抗菌を兼ね備えた成分です。パランベフリーの商品に多く使用されています。

 

シクロペンタシロキサン

シリコーンです。すぐに蒸発する油で、シクロペンタシロキサンが蒸発すると皮膜が形成されます。ベース成分として用いられていますが、質感の滑らかさを向上させたり伸びをよくしたりする目的で配合されます。

 

PEG-10ジメチコン

安全性の高い合成ポリマーです。肌に浸透しない界面活性剤なので、安全性は非常に高いです。

 

シトルリン

スイカから発見されたアミノ酸の一種です。血流を改善する作用があります。

 

アロエベラ葉エキス

美肌、美白、抗菌などの作用があります。

 

セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、フラボノイド、タンニンなどを含みます。抗炎症作用や皮膚柔軟さようがあります。

 

コメヌカ油
加水分解オクラ種子エキス
キサントフィル
アンペロプシスグロセデンタタ葉エキス
ローズマリー葉油
ニオイテンジクアオイ油
オレンジ果皮油
サフラワー油
フィトステロールズ
水添レシチン
PEG-75
デキストリン
エチルヘキシルグリセリン
キサンタンガム
ステアリン酸イヌリン
ジステアルジモニウムヘクトライト

トコフェロール
塩化Na
フェノキシエタノール